≪新卒採用関連≫『ダイレクトソーシング(ダイレクトリクルーティング)の効果的な運用方法①特典・報酬について』

こんにちは!

 

株式会社ログシー(ROGC Inc.)の山田です。

 

前回投稿した「ダイレクトソーシング」の記事が

(意外に)好評だったので、今回第二弾です。

 

▼前回の記事はコチラ

HR・採用関連≫ 『ダイレクトソーシング(ダイレクトリクルーティング)ツールの選び方』

https://goo.gl/F7m6uq

 

今回は『ダイレクトソーシング(ダイレクトリクルーティング)の効果的な運用方法①』と題しまして、

具体的な運用について書いていきます。

 

このシリーズは細かいテクニックごとに、

数パートにわけてUPしていく予定です。

 

今回は「効果的な特典(インセンティブ)・報酬例」。

 


具体的に言うと、スカウトオファーやDM配信後の、

“開封率”や“アクション率”を上げるための内容になりますが、

 

大前提として、

まず、効果を上げるためには「魅力的なコンテンツづくり」が必須です。

 

新卒採用を例にとると、

今であれば19年卒のインターンシップなどになるかと思いますが、

集客するイベントのプログラムやコンテンツが優秀であれば、

小手先のテクニックなど関係なしに、

ほっといてもバシバシ学生さんに刺さります。

 

プログラムやコンテンツの構築や設計方法に関しては、

また別の機会にテーマを設けるとして、

今回はあくまでテクニック論のお話です。

 


「ダイレクトソーシングツール(ダイレクトリクルーティング)」とは、

 

いわゆる「逆求人」や「スカウト求人」などと呼ばれていて、

 

企業側から、

 

「あんたのことが気になってしゃあないわ!ぜひうちへ来ておくんなはれ!!」

 

と、学生さんにオファーを投げるというもの。

 

その性質上、“特別感の演出”は結構大事です。

 

 

 

 

 

その方法の一つとして、

「特典や報酬」が挙げられるんですが、

わかりやすく言うと、

 

「このオファーをあなただけのもの。だからこんなメリットを用意していますよ」

 

と提示してあげることです。

 

例えば、以下のような「特典」があります。

 

≪インターンシップや選考会へ優先招待≫

これが一番オーソドックスでしょうか。

特典としては薄味です。

 

≪座談会・個別(少人数)セミナー招待≫

こちらは対象学生さんが「どの年次」で

かつ「どのタイミング」で

オファーを投げるかで見られ方や、

効果は結構変わってきます。

 

≪限定セミナー招待≫

これは上記とほぼ同じですね。

 

≪エントリーシート免除/説明会免除≫

免除系。この辺りからパンチ強めになってきます。

 

≪一次面接免除/二次面接からスタート≫

いいですね。ゴリゴリ特別感が漂ってきます。

 

≪最終面接からスタート/役員面談招待≫

この辺りは、就活後半戦の飛び道具的な特典です。

良いか悪いかは判断がわかれます。

 

後、これも好き嫌いがわかれますが、

≪人事との飲み会≫なんかを設定することも。

 

これを実施する場合は、

必ず一次会で解散するよう配慮してあげてください。

(有志だけで二次会はありですが)

 

また、≪OBOG訪問相手の指名権≫なんかを、

特典にしている企業もあります。

 

学生さんの「自分と近い新入社員に具体的な話が聞きたい」や、

「会社業務に慣れた管理職に話を聞きたい」

といった要望に応えた施策です。

 

後者はキャリアパスや働き方を把握したいといった狙いですね

 

また特典とは別に「報酬」ですが、

これは例えば【交通費支給】や【コンペ優勝者に賞金】などもあります。

 

交通費支給は、

就活後半戦で個別セミナーへの誘導施策としても、

よく使われてますね。

 

と、

 

長くなってきたので、一旦この辺りで切り上げます。

 

聞きたいことや、知りたいことがありましたら、

次のブログテーマの参考にさせていただきますので、

ぜひご意見ください。

 

ではまた、次回!