≪新卒採用関連≫『空気の読める、気遣い人事』

新年あけましておめでとうございます。
株式会社ログシー(ROGC Inc.)の山田です。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

今年も色んなテーマで

ブログを更新していきますので、
宜しくお願いします。

 

と言いつつ、
以前メルマガで取り上げたテーマで、
今回はお茶を濁します(年始って何かとバタバタ←)。

 


 

 

昨年12月は新卒・中途・アルバイト採用、

また人材研修と、幅広くご支援させていただいている企業様と、

ちょっと変わったインターンシップを
一緒にやらせていただきました。

 

詳しい内容はふせますが、

 

「学生さんの意見に耳を傾けよう」

 

という趣旨で、たくさんの学生さんたちの生の声を、
そら、もう浴びまくりました。

 

その中で少し印象に残っているのが、

 

「聞きたいけど、こちら(学生)からは聞きづらい。
人事の方から情報発信してほしい!」

 

という意見。

 

すごく乱暴に表現すると、
空気を読める『気遣い人事』になっておくれよ、と。
(ホンマに乱暴で申し訳ない学生さん)

 

そして、その聞きたい情報としては
いわゆる働き方、雇用条件や福利厚生面です。

 

残業あるの?
転勤あるの?
配属は希望通るの?
育休産休とれるの?
昇給はあるの?

 

後、自分が入社して仕事するのは未来のことなので、

 

「会社の中長期の目標や課題、戦略を具体的に聞きたい」

 

という声も。

 

このあたり、学生さんに聞かれてから答えるか、
聞かれる前に事前に伝えているかで、
採用転換率に影響してくるのは自明ですけど、
「オヤカク」が取り上げられるもっと以前より、
就活生の意思決定に第三者が大きく絡んでます。

 

さらに売り手市場なので、大手からの内定ならともかく、
中小ベンチャー、またBtoB企業から内定をもらって、
承諾しようか迷っているときに、
保護者や、同じく就活している同期の友達に、

 

「なんでその企業に入社するの?」

 

の問いに対して、

 

「いや、それはね」

 

と、しっかり(かつ食い気味に)答えられる学生さんが、
はたしてどのくらいいるんでしょうか。

(食い気味じゃなくてもよいわ)

 

19卒採用に関しては、
これから本格化していきますが、
第三者からの「なぜ?」に対する「それはね」の情報は
人事側からしっかりと伝えていくことが大切ですね。

 

情報発信、超大事。

 

と、そんな情報発信のためのブログを

書きながら考えていたんですが、

ブログのテーマが新卒採用系に偏っているので、

今後はアルバイトや中途採用、
また採用動画みたいなコンテンツ系なんかも取り上げて、

書いていきたいと思います。

 

気になるテーマがありましたら、

お気軽にお寄せください。

 

ではまた次回!
http://rogc.co.jp/