≪新卒採用関連≫ 『ダイレクトソーシング(ダイレクトリクルーティング)ツールの選び方』

こんにちは!

株式会社ログシー(ROGC Inc.)の山田です。

 

当社では毎週採用関連のメルマガを発信しておりまして、

その中で扱った情報の一部を、ブログにも転記していきます。

 

 

最近、“ダイレクトリクルーティング”についての
ご相談やご質問が増えています。

 

ナビサイト依存型の母集団形成に限界を感じ、

「新しい施策として試してみたい」と。

 

そんな中、効果的な使い方や運用方法の前に、

 

「ダイレクトソーシングツールの選び方について教えてほしい」

 

というお問い合わせが多いです。

 

アルバイト採用なら「LINEバイト」、
中途採用なら「DODAリクルーターズ」、「ビズリーチ」等など。

 

新卒採用だと「OfferBox」、「JOBRASS新卒」、

「ニクリーチ」、「キミスカ」などなど。

 

さらに色々とありますが、

色々とあるだけに、

 

「どれを選んだらいいの?」

 

というご相談多しというこの頃です。

 

 

新卒採用系のセミナー講師をさせていただくときにも、
ちょこっと触れたりするんですが、
ツールを選ぶポイントを以下、

基本的なことをいくつか書いていきます。

(ほんとに基本的なことなので、お詳しい人はさくっと読み飛ばしてください)

 


●その1●
登録学生数

 

もちろん、何をおいてもこれが一番!
純粋に登録人数と、あと登録経路なんかも把握しておきたいですね。

大学と提携して、なのか、
Web広告や交通広告から、なのか。など。

 

●その2●
登録者属性

 

どのレベル感の大学群が多いのか、
文理比率は?、
エリア登録分布は?など。

もともとアンテナの高い(=上位層ではないですが)
学生が登録者として多かった印象ですが、
ここまで浸透すると裾野が拡がって、という傾向です。

また全国採用されている企業様なんかだと、
「●●エリアの母集団を強化したい」みたいな効果を
期待されるケースもあると思うので、このあたり確認ください。
(基本、東名阪などの都市圏の登録数が多く、かつアクティブです)

 

●その3●
料金形態

 

定額制、従量課金型、採用課金型など、
色々あります。

ツールとして使い倒してドンドコ採用ができると、
「定額制のコスパに勝るものなし」、なんですが、
ナビサイトと併用して、というケースが多いので、
自社のリソースや、募集職種の採用難易度と相談しつつ、
慎重に選定してください。

 

●その4●
セグメント・検索機能

 

純粋に“量”としての母集団もとれますが、
自社採用ターゲットにマッチした人材にオファーを投げ、
採用マッチング性を高める“質”に転化する採用ができるのが魅力です。

大学・学部、志望業界・職種だけではなく、
志向性、コンピテンシーなんかも

ばっちりセグメント化されていると超素敵ですね。

 

その他、ナビエントリー学生とのデータ突き合わせ方法や、
管理画面や運用部の使用感、オプション機能などあるんですが、
長くなってしまうのでこのへんにしておきます。

 

あと、登録数が一定いるという前提条件ありきですが、
変な話、運用がめんどくさいツールの方が狙い目だったりします。

気軽に一括送信できる便利なサイトだと、
結局ナビサイトと同様、自社のスカウトが埋もれてしまうので、

 

「このツール、手間かかってめんどくせーな!」

 

くらいの方が、
採用リソースが弱い企業が使い倒せないので、
オススメです。

 

とはいえ、

 

「めんどくさいツール使うのってどないやねん」

 

という場合は、
当社でばっちりアウトソーシング対応していますので、
お気軽にご相談を。

 

実績多数ありますので、
個社ごとの課題感や採用ターゲットを踏まえて、

ツール選びから、効果的な運用方法まで、

バッチリご提案させていただきます。