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2021年7月19日

会社のカルチャーは「できあがる」ものではなく、みんなで「つくりあげる」もの

ROGCってこんな会社!

 

キャリアコンサルタント&広報担当 鈴木さくらです。

 

ベンチャー企業はとくに「会社の看板はみんなでつくっていくもの」ですが、会社のカルチャーももちろんみんなでつくっていくもの。それがエンゲージメントを高め、従業員の幸福度を高め、生産性が上がるようになる・・・そんなプラスのサイクルにつながっていきます。

 

弊社では昨年度からインナーブランディング施策としてQ(クォーター)ごとに『ROGC Value AWARD』を実施していて、今回も実施しました!

 

 

 

■インナーブランディング施策としての『ROGC Value AWARD』

 

「インナーブランディング」とは、企業が自社内に向けて行うブランディングのこと。従業員・メンバーに対して、企業理念(Philosophy/Mission/Vision)や行動指針(Value)、ブランドの価値などを伝えて理解を深めてもらい、その価値観の浸透を目的としています。

 

『ROGC Value AWARD』は、弊社ROGCの大切にするValueがメンバー各自でどのように体現でき、周囲に良い影響を及ぼしているかを選定し表彰する社内制度です。

 

ルールはいたってシンプル。2021年4月~2021年6月までのQ1期間で、以下の6つのROGC Valueの中から一つ選び、自薦他薦含め「実践できたこと」などをTwitterで各メンバーがツイートすることによってエントリー。その後、エントリーがあった中から、全体投票でValue賞を決めていきます。

 

 

◆チームROGCの心得として以下の6ヶ条Value◆

 

1)「得意技をつくって、磨きあげよう」

まずは社内で1番、次に競合プレイヤーの中で、最終的にはマーケットに影響を与えることができる、そんな自分だけの得意技=専門性や個性を育てること。

 

 

2)「常に改善思考、すぐに改善行動をとろう」

現状に満足せず、常に探求し、最適解を追求する。考えることも大事だが、実行するスピード感はさらに大事。スピードをもって経験を制すること。

 

 

3)「責任を果たすために、全力をつくそう」

些細なことでも任されたもの、やると決めたことは最後まで責任をもって最善を追求する。当事者意識を高く持ち、一人ひとりが責任を果たすこと。

 

 

4)「感謝の気持ちは、必ず声に出そう」

いついかなる時でも、周囲の支えがあって仕事が成り立っていることを強く認識し、自分自身の気持ちや、お客様からいただいた感謝の言葉は必ず声に出して伝えること。

 

 

5)「仲間の成果をよろこび、達成を共創しよう」

仲間の成功を称え、自分の成功を仲間たちに共有する。高い目標を達成するためにみんなで力をあわせること。

 

 

6)「信頼され愛される、自分のファンをつくろう」

個人として頼られる存在になることは自分と会社の財産になる。会社の看板はみんなでつくること。

 

 

なぜTwitterで公開エントリーをするのかといえば、こういう取り組みを周囲に知ってほしいですし、メンバーがどういう人なのかも知ってほしい(私が言うのもアレですけど、いいメンバーぞろいなんです)。別の側面からは、メンバーにTwitterを使ってほしい(代表山田の思惑)・・・というところからでしょうか^^

 

 

■ROGC Value AWARDエントリー一挙公開!

 

ということで、全21エントリーはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

気づいたかもしれませんけど、弊社メンバーは奥ゆかしいらしく、他薦が多いですよね。といいますか、自薦はなんと育成新事業部の私とホッソンのみですね笑。ちょっと図々しい?いえ、健全な(等身大の)自己評価です笑。

 

 

 

■AWARD受賞者を勝手に(好き勝手に)ご紹介★

 

 

 

今回のAWARD受賞者は、なんと前回に引き続き、採用支援事業部 営業のグループリーダーである河野大樹でした。連続受賞、すごいですね。

 

前回受賞時に河野のインタビューをアップしたので、今回は私が河野を好き勝手に紹介しちゃうという、本人にも知らせていない独断企画をお届けします(でも社長には「どんな企画でもええで。さくらさんに任せるわ」と許可をもらっています笑)。

 

 

私がROGCにjoinしたのは2019年10月。それまで採用支援事業部とコンテンツ制作事業部があり、採用支援を事業のメインに進めてきた弊社でしたが、採用から育成(教育)までワンストップでCL企業様をご支援したいということで、2019年10月に育成支援事業部が立ち上がりました。よく名前の出る、統括ホッソン(細野)とともに、私は育成支援事業部の立ち上げメンバーなんです。

 

 

採用支援と育成支援は地続きのようで、実はそうでもなく、両者は商品も全く異なるため、当時それまでずっと採用支援をしてきた既存の営業メンバーは育成(研修商品)について知識も理解もありませんでした。

 

 

同じく新参者で入ってきた育成支援事業部メンバーのうち、とくに私は採用支援に全く関わったことがなかったので、知識も理解も経験もまるでない状態。最初は営業メンバーが何をしているのか、よくわからない状況でした。

 

 

そのためメンバーとの共通点を見出すことが難しく、なかでも、実は私が最初から最もとっつきにくかった人物が河野だったのです。

 

 

いかんせん、最も接点がない(身も蓋もないですね笑)。ほかの営業メンバーには研修商品の提案で営業同行を依頼されて、そのときに打合せや道中で話をして互いの理解を深めることができたのですが、河野には営業同行をしたことがなかったんです。

 

 

そして、普段リモートで仕事をしている私は、オフィスで雑談する機会もない。チャットワークでのテキストコミュニケーションでも、あまり絡むことができず。ほかのメンバーからはバースデーメッセージなどもらうことがあったのですが、それもナイ笑。

 

 

接点がないならば作ったら?という話ですよね。それはごもっとも。

 

 

ですが、河野の存在を気になりながら、時間の経過とともにきっかけが掴めず、もじもじしてしまう私がいて、なかなか関係構築ができず、さらにもじもじ度が加速する始末。

 

 

一方で、河野の営業成績は目覚ましく、「猪突猛進」や「不撓不屈」という課のスローガンにも表れているように、連続で予算を達成し続け、その四文字熟語はまさしく河野そのもの。営業という自分の役割を全うすべく、常に行動で見せて結果を出していく河野の姿に良い刺激を受けてきたのも確かです。

 

 

その後、周りの営業メンバーから河野の評判を聞いたり、ちょこっと話しかけてくれたり、遅ればせながら少しずつ接点を持てるようになりました。一番のきっかけは、前回のAWARD受賞インタビュー。初めて二人で話す機会を持てた頃からやっとやっと、関係構築ができるようになりました。なんて長かったのでしょう。足掛け1年半・・・?

 

 

そこでわかったことは、河野はとてもシャイだということ、とても真っすぐで誠実だということ、超がつくほど真面目だということ、肝心なことを言葉で伝えることが得意ではないこと、この仕事と会社が大好きだということ、社長や部長を尊敬していて有名にしたいという気持ちが強いこと、優しいこと、自らの役割を全うしていること、誰かのためにという原動力が一番強いこと、部下のことをちゃんと見ていて良さを認め引き上げようと奮闘していること、自分を支えてくれる人を大切にしていること・・・と挙げればきりがありません笑。

 

 

まさに今、河野に営業同行をするようになった私は、より間近で河野の仕事をぶりを見る機会が増えました。一番印象に残っているのは、なんといっても名刺交換。180㎝を超える長身の河野は名刺交換の際、誰よりも頭を垂れて行うんです。あんなに謙虚な名刺交換を私は見たことがありません。

 

 

そして、スピーディかつ、常にきめ細かい報連相。「あの件、今どうなってるんだろう?」と気に掛けることが一度もないくらい、本当にこまめな報連相をする姿を見て、そのままCL企業様にも同じことをしている様子が目に浮かび、たくさんのCL企業様に河野が信頼される秘密を垣間見ました。

 

 

そうなんですよね、特別なことをなにかしているわけではなく、社会人歴何年経っても基本に忠実。そこが大きな秘訣かもしれません。

 

 

河野に任せれば間違いないなとか、また一緒に仕事がしたいなとか、身内の私が思うくらいなので、CL企業様から絶大な信頼を寄せられ、ファンがいることにも頷けます。一緒に仕事ができるようになって、私は本当にうれしい。

 

 

そして、私も一緒に仕事をするようになり、河野のファンになったひとり。まさに、チームROGCの心得としての6ヶ条Valueをぜんぶ体現していて、AWARD連続受賞にもみんなが納得した結果です。

 

 

以上、採用支援事業部のグループリーダー河野大樹を勝手に紹介しました(*´▽`*)

 

 

(おしまい)