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チームROGCの心得

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得意技から専門性へ

まずは社内で1番の得意技を、次に競合プレイヤーに負けない価値を発揮できる専門性を、 最終的にはマーケットに影響を与えることができる、そんな自分だけの得意技=専門性や個性を育てること

成果マインドと成果体質

組織の一員として当事者意識をもつ。自身の役割とミッションを達成することによって組織に貢献する。成果をだすためにスピードと行動量で圧倒すること。スピードが量を生み、量が仕事の質を形成していく。成果を生み出しやすい体質へ日々進化し続ける

課題と改善アクション

目標と現状の差分が取り組むべき課題。日々自身の課題を抽出、改善アクションを設定し実行していく 常にPDCAサイクルをまわし、毎日の経験、成功と失敗体験を糧に日々成果体質へ変化を遂げる 失敗をすることは問題ない、失敗を次に活かせないのが問題

フィードバック&フォワード文化

成長して仕事で結果を残すために、言わなければいけない厳しいことを遠慮せずに伝えられるのが心理的安全性が高い組織 フィードバックは過去の叱責じゃなくて未来へのアシスト。過去のWhyを未来へのHowとwhatへ 受け取る側は感謝しよう。そして、受け取った後の取捨選択は自分でやること

感謝と共創

いついかなる時でも、周囲の支えがあって仕事が成り立っている 自分の気持ちや、お客様からいただいた感謝の言葉は必ず声に出して伝えること 仲間の成功を称え、自分の成功を仲間たちに共有する みんなで力をあわせるから高い目標を達成できる

ファンをつくる

個人として頼られる存在になることは個人と会社の財産になる 個の力を結集して集の力を最大化する 会社の看板は皆でつくっていく

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@rogc_yamada

とても共感!
自分の考えを持つことは大切だし、質問の仕方で変わるのもそうだな、、
そして、その考えを安心して話せる環境も同じくらい大切だと思う。
考える部下と、考えを引き出す上司。

両方が育つ組織だと強い組織が作れそう!

これ、AI時代だからこそ気をつけたい話

例えば、

「売上が落ちています。どうしたらいいですか?」これは判断を相手に委ねる相談。

「売上低下の原因は新規顧客の減少だと考えています。まず既存顧客へのアプローチを強化したいのですが、リスクはありますか?」

新人はさておき、一定の経験を積んだ人が「どうしたらいいですか?」と丸投げで聞いてくると、正直こう思う。「で、あなたはどうしたいの?」「仕事におけるあなたの存在価値って何?」

質問にはレベルがある。

レベル1:
「どうしたらいいですか?」

レベル2:

レベル感についてはおっしゃる通り。でも最近思うのは、できる人もできない人もいるので、それに合わせて対応するしかない。周りが自分の期待通りに動いてくれないのは、年数を重ねるごとに強く感じるから、手持ちの中で最大限のパフォーマンスのためにできることを考えるしかない。

考えられない、責任をもてない。
機械にも劣ると言わざるをえない。なぜなら機会にも品質保証の決め事があるからね。何万時間は動きますとか。1時間にどれくらい処理できますとかね。

今のオンライン秘書に求められるのもまさにこれ。

・「手取り足取り教える対象」ではなく、自分の頭で考えたうえで相談しにくるパートナー

・求められる価値は「自分なりの仮説を持つ力」「意見を出す勇気」

新人はさておき、一定の経験を積んだ人が「どうしたらいいですか?」と丸投げで聞いてくると、正直こう思う。「で、あなたはどうしたいの?」「仕事におけるあなたの存在価値って何?」

質問にはレベルがある。

レベル1:
「どうしたらいいですか?」

レベル2:

自分に降りかかる課題は、今の自分が向き合うべきサイズでやってくる。大きすぎるように見えても、乗り越えた後に振り返れば大したことなかったと思えるもの。逃げれば器はそのまま、向き合えば器は確実に大きくなる。「無理だ」と思う課題ほど、自分を成長させるチャンス

新しい会社で大きな案件を2つ立ち上げることになり、ぶっちゃけ今の自分にやり切れるのか不安しかない

でも自分を大きく成長させてくれたのはいつも当時の自分には荷が重いと感じた仕事なんだよな

そもそも、今の実力でできることだけを選んでいたら成長する機会は限られる

どうすればできるか?と考えなければ達成できないようなプロジェクトに関われるだけでワクワクする。達成するため行動時間がもらえる、多くの人から学びをもらえる時間がもらえる、成功したら必ず賞賛される未来が待っている。全部ラッキータイムでしかない。成長する時間をもらえた時点で幸せと思うこ

自分に降りかかる課題は、今の自分が向き合うべきサイズでやってくる。大きすぎるように見えても、乗り越えた後に振り返れば大したことなかったと思えるもの。逃げれば器はそのまま、向き合えば器は確実に大きくなる。「無理だ」と思う課題ほど、自分を成長させるチャンス

「頑張ってるのに評価されない」と嘆く人に共通するのは、仕事の基準が「自分軸」になっていること。自分では努力しているつもりでも、お客様や会社が求める基準とズレていれば成果として認識されない。仕事とは、自分が頑張ったかではなく、相手にとって価値になったかどうかで測られる

これは本当にその通りだなと。

経験上、評価されない人の仕事は多くの場合「相手がやってほしいことをせずに自分がやりたいことをやる」という意識が強すぎるように思います。

部下が上司に文句を言うケースはまさにこれです。上司はカレーを作れと言っているのに、餃子を作っているパターン。あなたはレストランでこれをやられたらこのレストランを評価しますか?会社の方針はそれだけ大事なんだけどこれを理解していない。

「頑張ってるのに評価されない」と嘆く人に共通するのは、仕事の基準が「自分軸」になっていること。自分では努力しているつもりでも、お客様や会社が求める基準とズレていれば成果として認識されない。仕事とは、自分が頑張ったかではなく、相手にとって価値になったかどうかで測られる

仕事で成果を出せる人は、与えられた制約の中で「どうすればできるか?」を考え、実行までやり切れる人。できない理由ばかり並べる人は、気づかないうちに批評家になる。経験を重ねるほど言い訳が上手くなり、立場が上がるほど誰も指摘しなくなる。制約を理由に立ち止まった瞬間から人は成長しなくなる

制約こそイノベーションの起点になります

「できない理由」ではなく「どう実現するか」を考える姿勢が、既存の常識を打ち破るものです

ただし、個人の突破力に依存する組織は、人的資本を磨くどころかむしろ毀損する

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