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2021年10月27日

22年卒採用機会は今も継続中。人材メディア『HRog』さんからピンポイントヒントをお届けします!

採用支援図鑑

 

 

キャリアコンサルタント&広報担当 鈴木さくらです。

10月1日における、22年卒内定率は92.4%(就職プロセス調査(2022年卒)「2021年10月1日時点 内定状況」就職みらい研究所より)

 

同調査によると、内定未取得者の学生コメントでは「終わりが見えてきたのでもう少し頑張ろうと思ってます」「秋採用に向けて就職活動をしていきたい」等、積極的に活動を継続している様子がうかがえます。各社における来春入社予定者の採用機会が今も継続している、ということですよね。

 

いつもお世話になっている、人材業界の一歩先を照らすメディア『HRog』さんから新卒採用に関するインタビューと動画が公開されました(私としては、祝YouTubeデビューとなりました。感謝!)。

 

まだまだ新卒採用を継続している企業様、採用担当者様、ぜひ参考になさってください。

 

 

 

■ 22卒採用、企業全体の動きと学生の反応

 

【22卒特集#10】オンライン化で内定辞退が増加?22卒採用の傾向と23卒採用の対策

 

22卒採用における企業全体の動きとそれに対する学生の反応について、弊社代表山田と、キャリアコンサルタント・広報PRの私がお答えしています。

 

 

▼企業の採用支援からのポイント

 

①コロナ禍の影響もあって、採用予算の削減や人事リソースの減少などがあり、母集団形成施策を見直す企業が非常に増えた。

②SNSを活用したソーシャルリクルーティング、オウンドメディアリクルーティングなど、なるべく予算をかけずに長期的に採用活動ができる土台を作っていく戦略的な企業が増加。

③各企業でオンライン採用の型ができてきたものの、その実態は『オフラインでやっていたことをただオンラインに載せ替えただけ』というところがまだまだ多く、改善が必要。

 

 

▼キャリアコンサルタントによる就活支援からのポイント

 

①オンラインによるインターンシップの増加に伴い、日数の短期化が増加。

②オフライン開催時よりもインターンで得られる経験量が減っているため、企業理解や業務理解、働くイメージが深まらない。数日間の就業体験ができるプログラムが望まれる。

③オンライン慣れしている学生はオフラインにめっぽう弱くなった。緊張感を和らげるオフラインケアをぜひ人事担当者様にしてほしい。

 

 

 

■新卒ナビサイト利用企業の変化や学生との接し方

 

 

 

株式会社フロッグの菊池社長ふろぐんとともに、弊社ROGC代表山田と私も出演しているこちらの動画は2分程度のウェビナーダイジェストで、アジェンダは以下です。

 

①企業のナビサイト利用の変化
⇒この2年間でナビサイトの利用社数がぐんと減った・・・その理由は⁈

 

②選考での学生への接し方
⇒オフライン面接は学生にとってアウェイすぎる・・・どうすれば⁈

 

 

実はふろぐんファンの私。このフォルムがかわいいですよね。これまた人生初のかわいい似顔絵とともに(フロッグさんに作っていただきました、感謝!)YouTubeデビューができて個人的に大満足です笑。

 

刻々と変化を見せる新卒採用。インタビュー記事とともに、ダイジェスト動画をよろしければぜひ貴社での新卒採用にお役立てくださいね!

 

 

(おしまい)